お金が増える仕組み

みなさんは少なく金融商品の内容がなんだろうと思っているでしょうが、 金融商品の理解を深めるために、 その前に基本として知っておいて欲しいことが少しだけあります。 ではそこから話をはじめましょう。
定期預金、 株式、 投資信託……こういったものにお金を預けるって、 利子や配当といった「利益」があります。 つまり、 みなさんのお金が増えてるわけです。 では、 そもそもなんでお金は増えるんでしょうか。
いうまでもなく、 お金はぷっくらと泡のように増えるものではないですから、 誰かがどこかで増やしているはずです。 その誰かは投資先の「企業」です。
つまり、 僕たちが預けたお金は、 企業で資金として「働いて」 きて、 そこでいくらか利益をあげて、 お給料をもらって戻ってきてくれている感じなのです。
お金を預けるは、つまりお金に「働いてもらって」いること に他なりません。このように、企業のためにお金を出してあげることを、(事業への)「投資」と言います。
では次に、僕たちの側からでなく、企業の側から考えてみましょう。企業はなぜ僕たちのお金に働いてもらいたいのでしょう?
企業の目的はお金儲けですが、元手がないと事業も思うようにできません。ですから「あとでお礼はするからお金を貸してくれない?」といった資金を募集しているわけです。その募集に僕らのお金が応募して働いてくるわけです。
お金がほしい企業、お金に働いてほしい僕たち(投資家)となります。
仕組みはとてもカンタンですね。

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